とおるの難聴物語

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2012.10.20 Saturday|-|-|-|-

ストレスで難聴になることも

おはようさんですー!今日もお付き合いよろしくお願いします。

難聴の原因はいろいろあるんですが、その中のひとつにストレスがあげられます。

ストレス(過度に受け続けると、心身の健康を損なってしまう恐れがあります)と聴覚(五感の一つで、音を認識する能力や機能をいいます)、ぱっと見、無関係に思えるかもしれませんが、実は意外に関係があるんです。



ストレスを原因とする難聴には、心因性難聴(伝音性難聴、感音性難聴、混合性難聴などに分けられています)と低音障害型突発難聴(正常な場合よりも、音の聞こえが悪いことをいいます)があるはずです。

心因性難聴は、聴覚(年を取るのに伴って、可聴域が縮小していき、高い周波数の音から聴き取れなくなっていきます)自体にはまったく問題ありませんが、聴力検査を受ければ難聴(正常な場合よりも、音の聞こえが悪いことをいいます)である事を示したり、ある日突然に、聞こえにくくなったりします。



症状は両耳に現れ、子供(電車などで泣き喚かれるといらいらすることも多いかもしれません)や女性(戦後強くなったなんていわれますが、逆に男性が弱くなったのかもしれません)によく見られるのが特徴です。

家庭や学校、職場などの環境におけるストレスが要因で、ストレスから逃避しますのでに難聴を発症するのです。



一方、低音障害型突発難聴(音が聞こえない以外に、音が聞こえても聞き取れない場合もあります)は、突然、耳鳴り(大きく分けると、自覚的耳鳴と他覚的耳鳴に分類することができるでしょう)がしたり、自分の声が反響して聞こえたり、耳がふさがっているような閉塞感を覚えたり、低音域の音や声が聞き取り難いと言った症状が現れます。

女性(ならではの視点が貴重なこともありますが、逆にマイナスとなることもありますね)に発症することが多く、短期間に回復しますが、再発しやすいのが特徴です。



ほかに突発性難聴(高度な感音難聴がある日突然に起こり、しかも、その原因がわかりません)というのがあり、原因としてははっきりしていませんが、ストレスも関係があるともいわれていますね。

突発性難聴は文字通り、突然発症します。

片耳だけが難聴(正常な場合よりも、音の聞こえが悪いことをいいます)になるケースが多く、もう一方の耳がちゃんと聞こえているため、突発性難聴(五十代から六十代の人が多く発症しているようですが、若い人でもみられます)が発症していることに気づかないことも。



突発性難聴(五十代から六十代の人が多く発症しているようですが、若い人でもみられます)は初期の段階でみつけて、早い段階で治療が鉄則で、1日遅れるごとに治癒率が低下してしまうという厄介な病気です。

そのため、耳に違和感を感じた際は即専門医に診てもらうようにして下さい。



ストレス(うつ病やPTSDの原因にもなります)性の難聴では、ストレス(過度に受け続けると、心身の健康を損なってしまう恐れがあります)を取り除く事で症状(その程度やどんなものがというと、人によって個人差があるでしょう)が改善する場合がほとんど。

治療(なるべく早期に始めるほど、効果が上がりやすいものです)は心療内科などでメンタル(精神面を鍛えることで、いつも以上の実力を発揮できることもあるでしょう)面のケアを受けます。



でも、一番大事なのは、ストレス性の難聴(正常な場合よりも、音の聞こえが悪いことをいいます)にならないよう、普段からストレスを溜めこまないようにすると同時に、ストレスと上手に付き合う工夫になるんです。



てなわけで、嗚呼,気分爽快


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2012.10.20 Saturday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

メニエール病と難聴って?

メニエール病とは、内耳に何らかの異常が発生して、突然激しい目眩を起こす疾患なのです。

また、難聴の中でも突発性難聴(厚生労働省の特定疾患に指定されていますが、特定疾患治療研究事業対象疾患ではないため、医療費の助成は行われません)は、突然耳が聞こえ辛くなる耳の異常で、

この病気に掛かった人の3割ぐらいは難聴(生まれつき聴力が弱い場合もあれば、何らかの原因によって、後天的に難聴になる場合もあるでしょう)と一緒にめまいの症状を訴えています。



このように、メニエール病と突発性難聴とでは、いくつかにている点がありますから、とりあえずは突発性難聴だと診断され、後にメニエール病だと再診断されるケースもしばしば見られます。

けれど、メニエール病と突発性難聴(突然発症する原因不明の感音難聴をいいます)とでは全く異なる点もあり、メニエール病は不定期にめまい発作を繰り返す特徴があります。



メニエール病のめまいは、自分、または、周りの景色がぐるぐると回るような激しい回転性のめまいが起こるのです。

めまいに伴って吐き気を催したり、嘔吐したりする事も珍しくないと言われているのです。

ちなみに、めまいの発作を繰り返す間隔は一定ではなく、毎日起こる事もあれば、週や月に1回、中には、年に数回といったこともありますね。



一方、突発性難聴(厚生労働省の特定疾患に指定されていますが、医療費の助成はありません)ならね、めまいの発作を繰り返すと言う事はありません。

もし、治療(有効な方法が確立されてないことも少なくありません)を受けて難聴(生まれつき聴力が弱い場合もあれば、何らかの原因によって、後天的に難聴になる場合もあるでしょう)が改善された後でも、めまいの症状が繰り返されるようであれば、メニエール病を疑ってみる必要があると言われています。



メニエール病も難聴(正常な場合よりも、音の聞こえが悪いことをいいます)も、進行性の病気(なって初めて健康のありがたみを知るなんてよくいいます)である事から、治療(なるべく早期に始めるほど、効果が上がりやすいものです)の時期が遅れてしまうと、

その分、症状(その程度やどんなものがというと、人によって個人差があるでしょう)も悪化していってしまいます。



初期の症状のうちに、耳鼻咽喉科(取り扱っているのが広範囲なので、得意不得意を口コミなどで調べて病院を選んだ方がいいかもしれません)の専門医を受診して、

適切な治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)と指導を受けることが一番重要なことと言えるでしょう。



というわけで、―地球滅亡まであと427日―


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2012.10.01 Monday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

突発性難聴のお話です!

今晩は、今日も来てくれてうれしく思います。

近頃、歌手の人が突発性難聴(高度な感音難聴がある日突然に起こり、しかも、その原因がわかりません)のために活動を休止すると言うようなニュースをよくきくことの多いようになりましたよね。



この突発性難聴は歌手(シンガーやボーカリストと呼ぶこともあります)だけでなく、誰にでも起こりうる耳の疾患なんです。

では、突発性難聴(高度な感音難聴がある日突然に起こり、しかも、その原因がわかりません)になってしまった場合には、どのような症状(その程度やどんなものがというと、人によって個人差があるでしょう)をあらわすのでしょうね?



突然、両耳、もしくは、片耳が全く聴こえなくなりかねませんし、耳が聴こえづらくなるのと同時に、耳鳴り(実際には聞こえない音が聞こえるような気がすることをいいます)や耳がつまるような感じがしたり、めまいや吐き気などをもよおす可能性もあるのです。

このときの難聴(正常な場合よりも、音の聞こえが悪いことをいいます)は、すこしずつ聴こえにくくなっていったような物ではなく、突然、何かをしていた時に起こった難聴(正常な場合よりも、音の聞こえが悪いことをいいます)のことを言うのです。



症状の感じ方は人によってはそれぞれ異なるので、なんとなく耳に違和感を感じるなといった程度の方もいると思います。

症状が軽いと、放っておけばそのうち治るだろうと軽視してしまい、治療(なるべく早期に始めるほど、効果が上がりやすいものです)が遅れてしまうケースもあります。



突発性難聴(五十代から六十代の人が多く発症しているようですが、若い人でもみられます)が起こる原因としては、明らかになっていないのです。

あくまでも仮説とは言っても、一つにはおたふくかぜやはしかなどウィルス性の疾患(基本的には、早期発見・早期治療というのが大切になります)に感染した場合、突発性難聴を発症する確率が高いでしょうね。



また、2つ目の説として、内耳内で出血していたり、痙攣が起こることによって、循環障害が起こる事で突発性の難聴が起こるという説もあるんです。

いずれにしても、遺伝で突発性難聴が起こる事はないでしょうね。

また、突発性難聴になった患者(同じ病気にかかっても、人によって症状の出方は異なるものですし、治るかどうかも違ってきます)さんを調べた上でみたところによると、この難聴が発症する直前に疲労を感じていた方が多くいたこともわかっています。



突発性難聴(ウィルス感染説と内耳循環障害説が有力ですが、はっきりとした原因はまだわかっていません)は、初期の段階でみつけて・早期治療が重要になります。

大したことないと思って放置しないで、音の聴こえ方に変化を感じたり、耳に違和感を感じた時は、すぐに病院へ行きましょ。



さてさて、また会えるのを楽しみにしてま〜す♪


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えみの生活メモ

2012.08.29 Wednesday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

ペインクリニックはいかがでしょうか?

おはようございます!(´・∀・`)ノ、今日も来てくれてありがとうございます。

近年、「ペインクリニック」と言う言葉を、新聞(子供の頃はテレビ欄と4コマ漫画くらいしか読みませんでした)やTV等で耳にする機会も増えました。

それでも、実際ににどのような事をしてくれる場所なのかは、一般の方にはまだ馴染みがないような気がします。



ペインクリニックとは、薬やレーザー、神経ブロックなどを利用し、様々な痛みの治療(最先端のものは高額な費用がかかることがほとんどでしょう)を行ってくれるところです。

また、痛みの治療(医学の発達と共に進化していくことが多いです)の他にも、花粉症やアトピー性皮膚炎(乳幼児型アトピー性皮膚炎、小児・学童型アトピー性皮膚炎、成人型アトピー性皮膚炎に分けられています)等のアレルギー性疾患(いわゆる病気のことです)、筋肉の凝り、神経痛などを和らげ、自然治癒力を引き出す処置も行っていますよ。



ペインクリニックでの治療(有効な方法が確立されてないことも少なくありません)に向いている病気としては、五十肩、頭痛(誰でも一度くらいは経験するものですが、その原因は様々で時には深刻な病気の症状であることもあります)、更年期障害、帯状疱疹後神経痛、自律神経失調症、顔面神経麻痺、

突発性難聴(高度な感音難聴がある日突然に起こり、しかも、その原因がわかりません)、メニエール病、咽喉頭異常感症等が代表的です。



耳鳴り(難聴を併発することが多いといわれています)やめまい、難聴(生まれつき聴力が弱い場合もあれば、何らかの原因によって、後天的に難聴になる場合もあるでしょう)ともなると、筋肉の緊張を緩和させる治療法が有効となりますので、ペインクリニック等にて、星状神経節ブロック療法を受けるといいですよ。

星状神経節ブロック療法は、星状神経節と呼ばれている首にある左右一対の交感神経節に対して、少量の局所麻酔薬を注射します。



そうする事によって、一時的に交感神経(昼間の活動中に働くことの多い自律神経系ですね)の機能がブロック(遮断)されて麻痺し、緊張が緩みます。

その結果として、自律神経のバランスも良い方に働き出して、耳鳴り、難聴(生まれつき聴力が弱い場合もあれば、何らかの原因によって、後天的に難聴になる場合もあるでしょう)、めまいなどの症状が改善されるようなのですね。



症状の重さやその人の体質によって、星状神経節ブロック療法の効果が実感出来るまでに必要な回数は多種多様ですが、平均して三十回くらいで改善が見られるケースが多いそうです。



ではでは、応援クリックしてね・・・プチ(まあ、ランキング貼ってないけどw)


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2012.07.28 Saturday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

薬剤性難聴って知ってます?

薬剤性難聴(疾患を治療するために服用した薬の副作用によって、発生した難聴をいいます)とは、病気の治療(有効な方法が確立されてないことも少なくありません)の為に使用した薬剤の副作用(いかに抑えて、効果だけを得られるようにするかが製薬会社の企業努力でもあります)により、

内耳が障害を受けた事で発症した難聴(生まれつき聴力が弱い場合もあれば、何らかの原因によって、後天的に難聴になる場合もあるでしょう)の事を指すのです。



難聴を引き起こす薬剤(耳毒性薬剤)としては、結核の治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)に使われる抗生物質のストレプトマイシンやカナマイシン、ゲンタマイシが有名です。

それ以外にも、利尿薬のフロセミド、抗がん薬のシスプラチンやアルキル化薬、リウマチ治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)薬のサリチル酸等が挙げられます。



症状というのは、耳鳴り(大きく分けると、自覚的耳鳴と他覚的耳鳴に分類することができるでしょう)から始まって、続いて難聴に気付くパターンが多いのですが、耳鳴りはない事もあるかもしれませんね。

初期段階では高い周波数の難聴から始まり、次第に会話(ほとんどないと、熟年離婚の原因にもなりかねないでしょう)で使うような低い周波数へと進行して行きます。



難聴は両方の耳同時に起こる事が多く、症状(その程度やどんなものがというと、人によって個人差があるでしょう)が進んでしまうと、両耳とも全く聞こえなくなる事もあります。

また、薬剤によって、めまい感やふらつきが生じ、時には吐き気、頭痛(誰でも一度くらいは経験するものですが、その原因は様々で時には深刻な病気の症状であることもあります)が現れる可能性もあります。



難聴を感じた場合には、まず原因になる薬剤の特定を行い、中止しても良い薬剤であれば、すぐに使用を中止する必要があります。

また、アミノ配糖体系薬剤で変性した内耳の感覚細胞は、再生しないと言われています。

つまり、基本的には、聴力の回復は望めないでしょう。



結核などの治療(有効な方法が確立されてないことも少なくありません)の為にアミノ配糖体系薬剤を長期間使用する時には、定期的に聴力検査を受けて、難聴の早い段階で発見に努める事が必要不可欠です。

それに、難聴(伝音性難聴、感音性難聴、混合性難聴などに分けられています)を引き起こしてしまう薬剤には内耳毒性があるため、難聴以外の症状(なかなかつらさを他の人にわかってもらうのは難しいものです)も発症するケースがありますので、

その点にも注意(散漫だとミスやケガが多くなってしまうものです)しておくといいでしょう。





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2012.06.25 Monday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

補聴器の選び方ってどう?

老人性難聴の場合には、治すことが出来ない物ですから、補聴器を使って低下した聴力を補う治療法がお勧めです。

けれど、補聴器と言っても、装着すればどのような人でも声や音が良く聞こえると言う万能なものではないものです。

補聴器(耳に装着して使用するのが一般的です)を選ぶ際にも、注意が必要なのです。



とにかく、とりあえずやるべき事は、耳鼻咽喉科(めまいやいびき、味覚異常などの場合には、耳鼻咽喉科を受診した方がいいでしょう)へ行って、老人性難聴(老化などが原因で起こる聴覚の障害をいいますが、必ずしも老人に限らないようです)と診断されることです。

次に、耳の聞こえ具合、補聴器(最近では、ポータブルミュージックプレイヤーのイヤホンにしかみえないようなスタイリッシュで小型のものもあります)を頻繁に使う場所、そして、使いやすい形をした補聴器(耳の聞こえを助けるための補助具のことですね)であるかを考えなくてはいけませんよね。



まず、耳の聞こえ具合ですが、耳の形や聞こえ具合は人によって異なるでしょう。

補聴器(最近では、ポータブルミュージックプレイヤーのイヤホンにしかみえないようなスタイリッシュで小型のものもあります)の販売店にて、どういう音の大きさであれば、頭(脳科学的にわかっていることも多いですが、わからないこともまた多いでしょう)に響かずに過ごす事が可能なのかを技術者によっては調整してもらうといいですね。



また、補聴器(耳の聞こえを助けるための補助具のことですね)を使いたい場所も重要になります。

外出する際の騒音がある中でも使ってたいのか、それとも、家の中で家族の声やテレビの音だけが聞こえる静かな場所で使うくらいでいいのかを決めます。

それに、補聴器の形状も重要になってきます。



どれだけ補聴器(色々なタイプのものがありますが、中には、頭蓋骨に直接埋め込み、骨伝導を利用しているものもあるのです)を買っても、うまく使いこなせないとその意味がありません。

耳への取り外しやボリュームの操作といった、本人が操作しやすい補聴器を選ぶ必要があるといわれているのです。



専門科のアドバイスを参考にして、自分に合う補聴器を選ぶようにしてください。

補聴器をつうじて音を聞くと言う事は、ある程度の慣れも必要となってくるでしょう。

周りの人は、出来る限り積極的に話し掛けるようにしてあげて下さい。






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かずひこのブログ

2012.06.22 Friday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

老人性難聴のことです!?

人間の聴器の老化は20〜3零歳代から始まると言われていますが、この年齢を重ねるごとに起こる聴力の低下を「老人性難聴」と呼んでいるようです。

老人性と言う名前から、お年寄りに起こる難聴(正常な場合よりも、音の聞こえが悪いことをいいます)だと思われている方も多いみたいですが、早い人では二十代から患うとも言われている病気なんです。



症状としては、初期段階では携帯電話の「ピー」と言った電子音など、高い音から聞き取り難くなりますが、この時にはまだ自覚症状はないのです。

その後、気づかないうちに症状は進行していき、自分で自覚出来るようになるのは通常の音量の会話(これが上手だとモテるなんてよくいいますね)が聞き取り難くなってからになると思います。



次いで、低い音も聞き取り難くなっていきます。

このような症状が左右の耳に同時に起こるのも老人性難聴(感音性難聴であれば、補聴器を付けることで聞こえるようになることも多いです)の特徴であり、その時に、めまいや耳鳴りを伴う場合もあります。



原因として、加齢が原因の聴覚(年を取るのに伴って、可聴域が縮小していき、高い周波数の音から聴き取れなくなっていきます)中枢、感覚細胞などといった老化とはいっても、若い頃から日常的に一定以上の大きな音を聞いていると、

聴覚(ヒトの可聴域は、20HZから20000HZくらいです)にも悪影響(青少年への影響が懸念されることが多いものですが、実際にはそれほど影響がないことも)が出てきます。



また、高血圧や糖尿病という生活習慣病を患っていると、内耳の血流が悪くなり、聴覚(五感の一つで、音を認識する能力や機能をいいます)の老化が早まると言われています。

可能な限り騒音を避けてたり、生活習慣病の改善を試みたりして、聴覚(五感の一つで、音を認識する能力や機能をいいます)の老化を防ぐ事が大切なのです。



老人性難聴(老化などが原因で起こる聴覚の障害をいいますが、必ずしも老人に限らないようです)の治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)には、ビタミン(水溶性ビタミン、脂溶性ビタミン、ビタミン様物質の三種類に大別されています)剤やホルモン剤、血流改善剤などが用いられます。

ただ、主に感覚細胞が変性したり、消失したりする事により起こっている為に、薬物治療による効果はあまり期待出来ません。



補聴器(耳に装着して使用するのが一般的です)を利用することが、一番現実的な対処方法と言えるでしょう。






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2012.06.20 Wednesday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

補聴器の種類のことです!

補聴器(耳に装着して使用するのが一般的です)とは、貴方の周囲の音をマイクロホンが拾って、その音を調整、増幅し、耳に送り込む装置です。

補聴器(色々なタイプのものがありますが、中には、頭蓋骨に直接埋め込み、骨伝導を利用しているものもあるのです)の方式には、従来から使われている方式のアナログ式と、デジタル信号に変換する方式のデジタル式の二通りの方法があります。



アナログ式では、マイクロホンが拾ったアナログ音を直接調整、増幅します。

一方、デジタル式では、マイクロホンが拾ったアナログ音を一旦デジタル信号に変換してから調整、増幅を行い、再びアナログ信号に変換して耳に伝えるようですよ。

デジタル式の補聴器は、雑音を少なくしたり、ハウリングの発生を抑えたりする事が出来ますが、サイズが大きく費用もかなり高額となってしまいます。



また、補聴器の形の種類(それぞれに違いがあるものです)としては、大きく分けると次の4つのタイプがあります。

・耳穴形・・・耳の穴にすっぽりいれる補聴器で、目立たない事と音質の良さが特徴です。

・耳掛形・・・眼鏡のツルのように耳に掛けて耳たぶの後ろに付ける補聴器で、おおきさや種類、価格が豊富なので、自分に合った補聴器(耳の聞こえを助けるための補助具のことですね)を選ぶことができるのです。

・ポケット形(ボックス形、箱形)・・・イヤホン付きの携帯ラジオのような形で、音質が良くて操作もしやすく、値段が安い事も特徴です。

・メガネ形・・・手持ちの眼鏡のツルに補聴器(耳に装着して使用するのが一般的です)をセットしたり、予め眼鏡のツルに補聴器(最近では、ポータブルミュージックプレイヤーのイヤホンにしかみえないようなスタイリッシュで小型のものもあります)が組み込まれたりしているタイプで、落ちづらく補聴器として周りから明確さに欠けるといえますね。



何れにせよ、特徴や欠点をよく比較して、自分に適した補聴器(耳に装着して使用するのが一般的です)を選択する事が大切なんですね。







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2012.06.17 Sunday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

難聴に効く薬ってご存知ですか?

難聴にはいくつかの種類があって、薬が処方されるのは、ストレスが原因で患うとされる、突発性難聴や低音障害型感音難聴(音が聞こえない以外に、音が聞こえても聞き取れない場合もあります)などに対してです。

主に使用される薬は、副腎皮質ホルモン薬、イソバイド、アデホスコーワ、メチコバール、ビタミン剤などです。



副腎皮質ホルモン薬は、ステロイド剤とも言われ、強力に炎症(原因としては、ウイルスや細菌への感染、外傷や火傷、アレルギー反応などが考えられます)を抑制する作用があり、内耳の炎症を抑え、浮腫を軽くし、内耳組織の障害を改善させる効果のあると言われています。

突発性難聴(突然起こり、現在のところ原因が不明の難聴です)の治療法の第一選択として投与されていますが、骨粗しょう症や糖尿病、脂質(エネルギー源になる以外にも、細胞膜を構成するなど、重要な働きがあります)異常症などを発症しやすくなったり、感染症の危険性が高まるなどと言った副作用も。



代表的な医薬品として、プレドニンやリンデロン、メドロールなどがあるでしょう。

ほかに、血流を解消するアデホスコーワや代謝を促進させるメチコバールなんかも、突発性難聴(高度な感音難聴がある日突然に起こり、しかも、その原因がわかりません)には使用されます。

イソバイドは、主として低音障害型感音難聴(生まれつき聴力が弱い場合もあれば、何らかの原因によって、後天的に難聴になる場合もあるでしょう)などに処方されています。



内リンパ水腫改善の為の利尿薬で、かなりの高確率で効果があるとされてますが、不眠、頭痛(安易に頭痛薬に頼りすぎるのはよくありません。

生活習慣や体の歪みなどを改善することで起こらなくなる場合もあります)、食欲不振なんかの副作用(服用の前にどんな不調が起こりえるのか、きちんと説明を受けましょう)が見られます。



ビタミン剤は、「がぎゅう」感覚細胞や神経組織の働きを活発にする事から、突発性難聴(厚生労働省の特定疾患に指定されていますが、特定疾患治療研究事業対象疾患ではないため、医療費の助成は行われません)や老人性難聴(老化などが原因で起こる聴覚の障害をいいますが、必ずしも老人に限らないようです)、音響外傷が原因とされる難聴に処方されているのです。

以上の薬は難聴(正常な場合よりも、音の聞こえが悪いことをいいます)の症状を改善する為には効果があるのですが、残念な事ですが絶対に完治するかといってず、効果も個人差があります。



なお、服用に関しては、必ずお医者さんの指示通りにするようにしましょう。







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2012.06.14 Thursday|comments(0)trackbacks(0)|-|-
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