補聴器の種類のことです! | とおるの難聴物語

補聴器の種類のことです! | とおるの難聴物語 記事一覧

スポンサーサイト

-

一定期間更新がないため広告を表示しています


2012.10.20 Saturday|-|-|-|-

補聴器の種類のことです!

補聴器(耳に装着して使用するのが一般的です)とは、貴方の周囲の音をマイクロホンが拾って、その音を調整、増幅し、耳に送り込む装置です。

補聴器(色々なタイプのものがありますが、中には、頭蓋骨に直接埋め込み、骨伝導を利用しているものもあるのです)の方式には、従来から使われている方式のアナログ式と、デジタル信号に変換する方式のデジタル式の二通りの方法があります。



アナログ式では、マイクロホンが拾ったアナログ音を直接調整、増幅します。

一方、デジタル式では、マイクロホンが拾ったアナログ音を一旦デジタル信号に変換してから調整、増幅を行い、再びアナログ信号に変換して耳に伝えるようですよ。

デジタル式の補聴器は、雑音を少なくしたり、ハウリングの発生を抑えたりする事が出来ますが、サイズが大きく費用もかなり高額となってしまいます。



また、補聴器の形の種類(それぞれに違いがあるものです)としては、大きく分けると次の4つのタイプがあります。

・耳穴形・・・耳の穴にすっぽりいれる補聴器で、目立たない事と音質の良さが特徴です。

・耳掛形・・・眼鏡のツルのように耳に掛けて耳たぶの後ろに付ける補聴器で、おおきさや種類、価格が豊富なので、自分に合った補聴器(耳の聞こえを助けるための補助具のことですね)を選ぶことができるのです。

・ポケット形(ボックス形、箱形)・・・イヤホン付きの携帯ラジオのような形で、音質が良くて操作もしやすく、値段が安い事も特徴です。

・メガネ形・・・手持ちの眼鏡のツルに補聴器(耳に装着して使用するのが一般的です)をセットしたり、予め眼鏡のツルに補聴器(最近では、ポータブルミュージックプレイヤーのイヤホンにしかみえないようなスタイリッシュで小型のものもあります)が組み込まれたりしているタイプで、落ちづらく補聴器として周りから明確さに欠けるといえますね。



何れにせよ、特徴や欠点をよく比較して、自分に適した補聴器(耳に装着して使用するのが一般的です)を選択する事が大切なんですね。







この記事の関連ワード
の原因 高音 急性 治療 伝音 


2012.06.17 Sunday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

スポンサーサイト

-

2012.10.20 Saturday|-|-|-|-
コメント








   
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
Copyright © 補聴器の種類のことです! | とおるの難聴物語 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます