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2012.10.20 Saturday|-|-|-|-

老人性難聴のことです!?

人間の聴器の老化は20〜3零歳代から始まると言われていますが、この年齢を重ねるごとに起こる聴力の低下を「老人性難聴」と呼んでいるようです。

老人性と言う名前から、お年寄りに起こる難聴(正常な場合よりも、音の聞こえが悪いことをいいます)だと思われている方も多いみたいですが、早い人では二十代から患うとも言われている病気なんです。



症状としては、初期段階では携帯電話の「ピー」と言った電子音など、高い音から聞き取り難くなりますが、この時にはまだ自覚症状はないのです。

その後、気づかないうちに症状は進行していき、自分で自覚出来るようになるのは通常の音量の会話(これが上手だとモテるなんてよくいいますね)が聞き取り難くなってからになると思います。



次いで、低い音も聞き取り難くなっていきます。

このような症状が左右の耳に同時に起こるのも老人性難聴(感音性難聴であれば、補聴器を付けることで聞こえるようになることも多いです)の特徴であり、その時に、めまいや耳鳴りを伴う場合もあります。



原因として、加齢が原因の聴覚(年を取るのに伴って、可聴域が縮小していき、高い周波数の音から聴き取れなくなっていきます)中枢、感覚細胞などといった老化とはいっても、若い頃から日常的に一定以上の大きな音を聞いていると、

聴覚(ヒトの可聴域は、20HZから20000HZくらいです)にも悪影響(青少年への影響が懸念されることが多いものですが、実際にはそれほど影響がないことも)が出てきます。



また、高血圧や糖尿病という生活習慣病を患っていると、内耳の血流が悪くなり、聴覚(五感の一つで、音を認識する能力や機能をいいます)の老化が早まると言われています。

可能な限り騒音を避けてたり、生活習慣病の改善を試みたりして、聴覚(五感の一つで、音を認識する能力や機能をいいます)の老化を防ぐ事が大切なのです。



老人性難聴(老化などが原因で起こる聴覚の障害をいいますが、必ずしも老人に限らないようです)の治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)には、ビタミン(水溶性ビタミン、脂溶性ビタミン、ビタミン様物質の三種類に大別されています)剤やホルモン剤、血流改善剤などが用いられます。

ただ、主に感覚細胞が変性したり、消失したりする事により起こっている為に、薬物治療による効果はあまり期待出来ません。



補聴器(耳に装着して使用するのが一般的です)を利用することが、一番現実的な対処方法と言えるでしょう。






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伝音 感応性 こども 治療 種類 


2012.06.20 Wednesday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

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2012.10.20 Saturday|-|-|-|-
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