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2012.10.20 Saturday|-|-|-|-

補聴器の選び方ってどう?

老人性難聴の場合には、治すことが出来ない物ですから、補聴器を使って低下した聴力を補う治療法がお勧めです。

けれど、補聴器と言っても、装着すればどのような人でも声や音が良く聞こえると言う万能なものではないものです。

補聴器(耳に装着して使用するのが一般的です)を選ぶ際にも、注意が必要なのです。



とにかく、とりあえずやるべき事は、耳鼻咽喉科(めまいやいびき、味覚異常などの場合には、耳鼻咽喉科を受診した方がいいでしょう)へ行って、老人性難聴(老化などが原因で起こる聴覚の障害をいいますが、必ずしも老人に限らないようです)と診断されることです。

次に、耳の聞こえ具合、補聴器(最近では、ポータブルミュージックプレイヤーのイヤホンにしかみえないようなスタイリッシュで小型のものもあります)を頻繁に使う場所、そして、使いやすい形をした補聴器(耳の聞こえを助けるための補助具のことですね)であるかを考えなくてはいけませんよね。



まず、耳の聞こえ具合ですが、耳の形や聞こえ具合は人によって異なるでしょう。

補聴器(最近では、ポータブルミュージックプレイヤーのイヤホンにしかみえないようなスタイリッシュで小型のものもあります)の販売店にて、どういう音の大きさであれば、頭(脳科学的にわかっていることも多いですが、わからないこともまた多いでしょう)に響かずに過ごす事が可能なのかを技術者によっては調整してもらうといいですね。



また、補聴器(耳の聞こえを助けるための補助具のことですね)を使いたい場所も重要になります。

外出する際の騒音がある中でも使ってたいのか、それとも、家の中で家族の声やテレビの音だけが聞こえる静かな場所で使うくらいでいいのかを決めます。

それに、補聴器の形状も重要になってきます。



どれだけ補聴器(色々なタイプのものがありますが、中には、頭蓋骨に直接埋め込み、骨伝導を利用しているものもあるのです)を買っても、うまく使いこなせないとその意味がありません。

耳への取り外しやボリュームの操作といった、本人が操作しやすい補聴器を選ぶ必要があるといわれているのです。



専門科のアドバイスを参考にして、自分に合う補聴器を選ぶようにしてください。

補聴器をつうじて音を聞くと言う事は、ある程度の慣れも必要となってくるでしょう。

周りの人は、出来る限り積極的に話し掛けるようにしてあげて下さい。






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2012.06.22 Friday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

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